アスパラガスのおうち英語

TOEIC960点元英語教員のゆるおうち英語

子どもが間違った英語を使っている時:指摘する?しない?

こんにちは。元高校英語教員で現在おうち英語に取り組んでいるアスパラガスです。

 

子どもが間違えた英語を言った時指摘するべきでしょうか?しないべきでしょうか。私は「時と場合による」と考えています。

間違いを指摘しないほうがいい場合

・英語のアウトプットが出てきたばかりの頃

息子が英語を文章で話し始めたのは4歳の時です。その頃は間違いを見つけても指摘しませんでした。せっかくアウトプットがで始めたのに、いちいち指摘されたら子どもはどう思うでしょうか。「もう英語なんか話さないほうがいい。」と思うかもしれないですね。

 

私自身も英語学習をしているときにそのような感情になりました。高校生の時にインターネットで英語の日記を書き始めたのですが、あまりにも間違いを指摘されるので「もう書かないほうがいいんだ・・・。」と思って結局やめてしまいました。(私の忍耐力がなかっただけかもしれません)

 

アウトプットが出始めた頃はモチベーションを保つためにも、間違っていても「すごい!」ととにかく褒めまくりましょう。アウトプットが出ていることがとにかくすごい!間違いは思わず指摘したくもなりますが、ここは目を瞑りましょう。

 

・英語での会話が盛り上がっている時

特に好きなトピック(私の息子の場合はポケモン)の場合は会話が盛り上がりますよね。盛り上がっている時に「その英語、違うよ」なんて言われたら嫌ですよね。会話の邪魔をしないように見守りましょう。

 

・友達や先生の前

友達や先生の前では自分の子どもの格を下げるようなことはしないようにしたほうがいいです。子どもが褒められた時に「いやいや、うちの子は全然。こないだなんて〜」と子どもの失敗談を話し始める親もいますが、私はそれはしてはいけないと思っています。知らず知らずの内に子どもを傷つけています。

 

友達や先生の前では間違った英語を使っていても指摘しないようにしましょう。先生が指摘する場合はいいのですが、親はその場では間違いには気づかないふりでいいです。

間違いを指摘したほうがいい場合

・アウトプットが出始めてからしばらく経っている

息子が英語を文章で話すようになってから半年以上経ちました。現在は間違っているときは指摘する時もあります。

・同じ間違いを何度もする

アウトプットが出始めてしばらく経っているのに、何度も同じ間違いをする場合は指摘してあげたほうがいいかもしれません。本人も何が間違っているか気づかずに、そのまま覚えてしまっているかもしれません。

間違いを指摘する方法

1 明示的に指摘する

例)

子ども:He have a toy.

親:haveではなくてhasだよ。He has a toy. 

明示的に間違いを指摘するのはおすすめしません。大人だって、間違いを指摘されたらムッとしませんか?子どもならなおさらです。あまりにも何度も間違え、かつ、その間違いを指摘しても大丈夫な状況であると判断できる時のみ明示的に指摘してもいいと思います。

2 正しい言い方で子どもの言葉を繰り返す

例)

子ども:He have a toy.

親:Oh, yes. He has a toy.

基本的に間違いを伝えるときはこちらの方法を使います。もはや指摘していない、くらいの軽い感じがベストです。日本語でも「鳥が一ついる」と言われたら「そうだね、鳥が一羽いるね。」のように、間違いを明示的には指摘しないものの、正しい答えを伝えますよね。正しい言い方で子どもの言った言葉を繰り返してあげましょう。

間違いも成長の過程

成長していく上で誰だって間違えることはあります。間違いにあまり敏感になりすぎず、成長を見守っていきましょう。私の息子もよく間違えています。

そもそも英語が間違っているかどうか判断できない場合

英会話教室などに通っていない場合は、英語の先生に見てもらうのがいいかもしれないですね。特にオンライン英会話は送り迎えの手間もなく、費用も抑えられるのでおすすめですよ。マンツーマンでバイリンガルの先生が教えてくれるGLOBAL CROWN(グローバルクラウン)は無料体験もできるので、一度体験してみるのがおすすめです。

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