アスパラガスのおうち英語

TOEIC960点元英語教員のゆるおうち英語

ゆるおうち英語育ちの長男が使う間違い英語

こんにちは。元高校英語教員で現在おうち英語に取り組んでいるアスパラガスです。我が家はちょ〜ゆるゆるおうち英語に取り組んでいます。もっとしっかり取り組みたい気持ちは山々なのですが、親子共々ストレスになってしまって英語嫌いになってしまっては本末転倒です。我が家は親子で頑張れる範囲内でゆるくやっています。

 

ガチで取り組んでいる人に比べたら英語がそれほどできる方ではないかもしれません。でも、ゆるゆるな割には発語がしっかり出てきています。そんな長男5歳が使う間違った英語を紹介します。

間違い英語

1 三人称単数のsが抜ける

"He has a ball."と言うべきところを"He have a ball."と言ってしまう

2 過去形が使いこなせていない

"I bought a lot of things." と言うべきところを"I buy a lot of things."と言ってしまう

3 進行形の-ingをつける位置が違う

"He is standing up." と言うべきところを"He is standuping."と言ってしまう

4 否定文に"Me too."と言ってしまう

"I don't like it."と言われた時に"Me too."と言ってしまう

(正しくは”Me neither.")

 

他にも多々あります。

間違い英語を使う理由

これはもう単純です。間違った英語を使う理由は適切なインプットが足りていないからです。長男は4歳になるまで明示的な英語の授業は受けてきませんでした。母語を覚えるように歌を聴いたり、動画を見たり、語りかけたりして英語を習得しました。しかも、ゆるゆるな取り組みです。速すぎる英語で理解できない音声を聞いても、それは適切なインプットとなりません。適切な量で適切な内容のインプットをする必要があります。ですが、全てやろうと思ったらきりがありません。おうち英語がストレスにならないよう、我が家はゆるゆるやっていくと決めました。なので、ある程度間違った英語が使うことは想定していました。

間違い英語を使っていても心配していない理由

このように間違った英語を使っている長男ですが、母である私は全く心配していません。なぜかというと、間違った英語は修正されていくと信じているからです。これからもおうち英語を継続していき、インプットの量が溜まっていったら自然と治ることだと思っています。実際にいくつかの間違いは修正されていっています。

 

そもそも、ネイティブスピーカーの子どもでも間違うことはあります。というか、幼児期の子どもは母語でもエラーをたくさん起こしますよね。日本語でも「魚が一匹」というべきところを「魚が一個」といったり、「本が一冊」というべきところを「本が一個」といったりしてしまう子どもは多いですよね。英語母語の子どもたちだって間違えるのだから、英語が第二言語の長男が間違えるのは当然のことです。

 

これからもおうち英語を続けていき、間違いがなくなっていくのを見守りたいと思います。おうち英語情報を発信するアスパラガスをよろしくお願いします。